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Patek Philippe / パテック・フィリップ

パテック・フィリップとはスイスの高級時計メーカーで、数ある時計メーカーの中でも最も高価な腕時計を生産、販売し、時計の技術が非常に高いことでも有名です。
「ヴァシュロン・コンスタンタン」「オーデマ・ピゲ」とともに世界三大高級時計メーカーの一つとして数えられています。

1839年、スイスのジュネーブにてアントニ・パテックとフランチシェック・チャペックが創業したのが始まりです。創業時の社名は「Patek, Czapek & Cie」で後に何度か改名され、1932年に現在の「パテック フィリップ・SA」となりました。 1844年、パテックとジャン・アドリアン・フィリップがパリ万博で出会い、製作を共にするようになりす。
1851年、フィリップが正式にパテックの会社の事業パートナーとして参加し、社名を「Patek & Philippe Cie」に変更。
1851年、ロンドン万博で懐中時計が金賞を受賞。
1868年には初の腕時計を作成。 1932年、「カラトラバ」を発表。
1933年、「史上一番複雑な懐中時計」を製作。この時計は2005年に時計史上最高となる約1100万ドル(11.5億円)で取引されました。
2008年、トゥールビヨンの腕時計「Ref. 5002P Sky Moon Tourbillon」に1.49万ドル(約1.6億円)の値がつけられました。

すべての製造工程を社内で行う会社はジュネーブの中でもパテック・フィリップのみと言われ、ジュネーブ最後のマニュファクチュールと言われています。
また、日本では昭和天皇がしばしばパテック・フィリップの時計を身につけていたと言われています。