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Whitehouse Cox / ホワイトハウスコックス

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)は、イギリスの老舗ブランドで、主に、レザー製品を扱っていることで大変有名です。
ホワイトハウスとサミュエル・コックスによって、19世紀後半に開始され、現在まで続いています。

レザーの中でも、小物やバッグなどの製品を中心に扱っており、英国国内外共に高い評価を受けています。
Whitehouse Coxというブランド名は、創立者の名前に由来しています。

創業当初は、革を用いた馬具を扱っておりましたが、徐々に製品の幅を広げていきました。
また、イギリス軍に向けた製品を手掛けたこともあります。
当初はそのような活動を展開したWhitehouse Coxですが、1930年代に転機を迎え、様々なアイテムを生産するようになっていきました。
その後、第二次世界大戦を経て、ファッション性を備えたアイテムも扱うようになります。
戦後から暫く経った1970年代には、ラルフ・ローレンの目にとまり、製作を依頼されました。
そのことがきっかけで、知名度を格段に上げることにつながりました。
その結果、それまでは英国国内を中心にブランド活動を展開していたWhitehouse Coxでしたが、そのブランド展開の枠は英国を超えて、世界に市場を拡大していくことになります。
現在でも、Whitehouse Coxは、革製品の老舗として、活動を続けています。
もちろん日本国内でも、販売されています。

Whitehouse Coxと言えば、何と言っても、やはりレザーの小物類ですが、その製法にもこだわりがあり、高い品質が保証されたものとなっています。
このブランドが使用する素材の革「イングリッシュブライドルレザー」は、約10週間をかけて、丹念にこしらえた素材です。
伝統的な製法を身につけた、技術力の確かな職人が、この「イングリッシュブライドルレザー」を用いて、各製品を製作していきます。
1930年代より続けられているこの製法は、Whitehouse Coxの伝統となっています。